粗大ごみを普通ごみとして捨てる方法

ごみのイメージ

粗大ごみを普通ごみとして処分する方法

私は、粗大ごみを普通ごみとして処分する事が多いです。
大きなゴミも、慣れてしまえば簡単に解体する事が出来ますが、最初に解体を思いついてやってみた時は、失敗や苦労もしました。

はじめての粗大ごみ解体

最初に解体したのは、大きな木枠で囲ってある姿見です。木枠から鏡を外してしまえば、木は切れるし鏡は割ればゴミ袋に入ると、簡単な気持ちでノコギリを買いに行ったのです。結果から言えば、素人が初めて持ったノコギリで、木が上手く切れるわけが無いのです。仕方ないのでネットで調べて、台に木枠を乗せて、見よう見まねで切ってみました。時間はかかるし、纏まらないほど不恰好な木の残かいが出来ましたが、一応普通ごみで出せました。

やってはみたものの…割に合わない

安くあげようと小さいゴミにしたのに、時間を考えると割に合わない気がしました。おまけにまだ鏡が残ってます。鏡も簡単に考えていて、飛び散らないように袋にいれてから割ろうと思いましたが、姿見が入るほど大きな袋なんてないです。

翌日の再チャレンジ

その日は疲れたので休んで、次の日にホームセンターへ行って鏡を切る事が出来るノコギリを買ってきました。普通のでも切れるかなっとも思ったのですが、木を切るのに散々時間をかけたので、使いたくなかったのです。鏡は四等分にして袋に入れたら、わざわざ割る必要が無かったので良かったです。

粗大ごみ解体二回目は…ベッド!

懲りずに次はベッドを解体しました。夫には無理と言われたのですが、二回目だからコツも分かったし大丈夫と答えました。

ベッド解体、本当は…

でも、本当の事を言えば、ベッドが大き過ぎて部屋から出せなかったからです。組み立てるタイプのベッドなので、部屋に入れる時は気付かなかったのですが、縦にしても横にしても出せませんでした。組み立て式なら外すだけで良さそうな物ですが、それでもいくつかの粗大ごみになるので、どうせならと解体しました。ダブルベッドだから大きいけど、見た目はそんなに頑丈ではないしマットレスの下は薄い板があるだけなので、大丈夫だと思いました。さすがに大きいので姿見よりは時間がかかりましたが、木は綺麗に纏められ普通ごみで出す事が出来ました。

最近の粗大ごみ解体状況

今では、何でも切れると評判のノコギリを発見したので、タンスや押し入れの収納ケースなども切って小さくして捨てています。絨毯や布団なども、そのまま出したら粗大ごみになってしまいますが、切ってしまえば普通に捨てられるし、場所によっては布製品のゴミは有料のゴミ袋に入れなくても、透明の袋に入っていれば持って行ってくれます。