引っ越しの際、不用品回収をしてもらいました。

粗大ごみが出てきたのはマイホーム購入がきっかけ

今年の春、 マイホームを購入しました。
今まで住んでいたところは狭いアパートだったので、3LDKのマンションに移ると使わないものがたくさん出てきました。

粗大ごみ処分のよい方法を探した

引っ越しまではあと一ヶ月あります。まだまだ使える家具や家電ばかりだったので、捨てるのはもったいないと感じていました。また、捨てるとしても粗大ごみに出すと、結構な金額を支払うことになります。何かいい方法はないかと考えていたところ、友人から不用品回収業者に相談してみてはとアドバイスをもらいました。今まで引っ越しをしたことがなく不用品回収を依頼したこともなかったので、とりあえずインターネットで調べてみることにしました。

インターネットを使った理由

たまに自宅のポストに不用品回収をしますといったチラシは入っていましたが、少し不安なところもありました。
インターネットでは、だいたいの見積もり金額が提示してあり、家電などの型番を申請すれば具体的な金額をすぐに回答してくれるといったサービスもありました。
さらに、状態が良ければ高価な買取もしてくれそうなので、私は早速申し込むことにしました。

不用品の買取・査定までの流れ

私の不用品は、トイレのウォシュレットとコーヒーメーカー、本棚でした。どれも購入してから2年程度しか経っていなかったので、美品であると思っていました。
家電類は型番を入力するとだいたいの金額が提示してもらえますが、家具に関しては実際見て査定されるとのことでした。
私はどうせ捨てるものなので、全て買取を希望しました。
すると、業者さんと都合のいい日を調整して、自宅まで取りに来てもらえるということになりました。家具があるので、自分で自宅から運び出すのは不安だったので、大変助かりました。

不用品回収業者が自宅にやってきた!

後日自宅まで来てもらうと、ウォシュレットの動作確認、コーヒーメーカーの状態などをチェックしていました。本棚に関しても有名メーカーのものなので、買取金額がまずまずのものを提示していただけました。
受け答えなど対応も丁寧だったので、終始安心して取引できました。

引っ越しを終えて…不用品回収は業者を使うのが一番!

もし新居に引っ越した後不用品が出てきたとしても、この業者さんにお任せしようと思いました。買取金額はちょっとしたお小遣いになったので、新居の必要なものにあてようと思います。査定申し込みなどの手続きは必要ですが、粗大ごみに捨てるよりもリサイクルになりますし、ちょっとしたお金もいただけるので、不用品は業者に引き取ってもらうことが一番だと感じました。もし周りに困っている友人がいたら、ここの業者さんをオススメしようと考えています。