不用品回収の際は複数業者での比較を

比較する

引っ越し時の粗大ごみ処分経験

先日引っ越しを行いました。
良い機会なので引っ越しの際に荷物の区分けを行い、不要なものは基本的には全て廃棄するようにしましたが、一つだけゴミにするには勿体ない物がありました。それは購入価格が給料二か月分くらいする高級ベッドです。

処分しづらい愛用のベッド、高く売るためにやったこと

私自身が眠りに強いこだわりがあり、大奮発して購入して愛用していたベッドです。
ただ、サイズがあまりに大きすぎたため新居にはどうやっても入らない事が判明したため、処分することにしました。
最初は廃棄処分も考えていたのですが、高級品なので勿体ない気がして、多少なりとも引っ越し費用の足しになればと不用品回収業者に連絡して売却の査定を出して貰いました。結果は残念ながら二束三文の見積内容です。
お金を払って粗大ごみに出すよりは良かったのですが、インターネットで色々と調べたところ複数の見積を取得して比較をした方が良いとアドバイスが多くあり、折角ですから、他の所でも見積もりを取得したところ遥かに高額な見積を提示してくれる業者を見つけることが出来ました。

業者によって査定金額が違う

やはり、業者によって見るポイントがそれぞれ違ってくるため、出てくる査定金額も全く違うものになるようです。
このベッドの買い取りを結構な値段でして貰えたお蔭で、同時に回収してもらった古いテレビや食器棚、ガスコンロ等の回収代金はベッドの売上からねん出する事が出来た上に、引っ越し代の一部にも充当する事が出来ました。

粗大ごみ処分・不用品回収業者を選ぶには、見積りが重要!

少し調べれば分かりますが、不用品回収を行っている業者は本当に数が多いです。どこが一番良いかと言うのは、なかなか判断出来ないものです。マンションの上層階など、搬出が難しい場所に引越元がある場合はオプション料金がかかる所もあれば、回収料金は高く設定してあるものの、引越元がどこにあろうとオプション料金は一切不要など特徴は様々です。ですから、回収して欲しいもの、買い取りを希望するもの、引越先と元の場所等全て見せて、色々な業者から見積を取得するのが一番簡単な方法です。

おトクだけがメリットではない

自らの経験から言うと、粗大ごみで捨てるよりもお得な事が多いです。粗大ごみの場合は日にちが固定されているため、引越前日に捨てられるとは限りませんし、重い物でもゴミ捨て場まで自力で運ぶ必要があります。また、搬入出中に建物に傷をつけてしまったら賠償になってしまいますが、不用品回収業者ならば保険に入っていますので、この心配もありません。引越の際には様々な業者の特徴を理解した上で比較して、一番自分に合った所を選ぶことをオススメします。